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宇宙のコスミで

13の月の暦、アーユルヴェーダ、呼吸法、シンギングボウル。いろいろ学んでいることについて、または日常のあれこれについて、マイペースで語るブログです。どなた様もごゆるりと^_−☆

KIN22(白い太陽の風)の日に 追記あり

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一昨日、西暦でいうと2016年1月10日はKIN22でした。

この日からマヤの13の月の暦では七番目の月である「共振の月(Resonant Moon)」がスタートしています。


最近、とってもスペシャルな日だ〜♪と感じることが増えているのですが、この日もまた素晴らしき一日でした!

何と言ってもシンギングボウルのセルフセラピー講座@江ノ島の日で、受講を決めるまでは多少の迷いもあったのですが(何しろ千葉からは遠い場所ですし、毎日ではないけれど仕事もあるし、他に学んでいる最中のものもある現状で、時間的にも学び脳的?吸収脳的?にも余裕があるかしら…と我ながら半信半疑でした)、でもこの日を選んで受講できたことに今は心から感謝です。


KIN22は私自身の太陽の紋章である白い風の日。

GAP(銀河の活性化の正門)キンで新月

共振の月(自分の奉仕を他の人にも合わせるには?)(サルは調律をチャネルする)の始まり。


さらに運命的なことに、セルフセラピー講座の次のステップである実用講座1stを受講できる日が今月の30日で、その日もまた白い風の日なんですの♪(KIN42、白い電気の風)


太陽の紋章の数は20ですので20日経ったら同じ紋章が巡るのは当然なんですが、今回スペシャルなのは私の西暦の誕生日がちょうどこのど真ん中に位置すること。


要するに、10日にシンギングボウル①を受講、20日が誕生日、30日にシンギングボウル②を受講…という流れ\(^o^)/

←すんごくザックリとした説明^^;


とにかくよくわからんけど万事めでたく間違いなしな感じがしませんか?ぐふぐふ!


実際に、KIN22の日はよろず素晴らしかったのです!

写真の富士山は、この日の朝10時頃のお姿です…快晴の空と海に映えて美しかった!

講座は午後からだったのですが、折角なので江島神社にも詣でようと思い立ち早起きして出掛けた甲斐がありました\(^o^)/

最近また少し鬱傾向のオットも連れ出そうと決めて、一緒にお参りしたらそれまでよりずっと明るい顔になっていたし…江島神社のことはきちんと改めて書きます(^ ^)


まずはシンギングボウルのお話をば…


ここから追記。


私がシンギングボウルに惹かれた経緯は多少、これまでにこのブログでも書いてきましたが…敢えて再び振り返りますと、まずは去年5月に蘇我(千葉県)でドニパトロヒーリングというものを経験したこと。

そもそもこのヒーリングを受けたのは、自分自身が弱りきってしまい対人恐怖に陥り蕁麻疹は出る、身体中が痛む、声は出なくなる、眠れなくなる…などの症状に苦しんで、なんとかしたくてネット検索をする日々の中で何故かコレだ!と直感が囁いたからでした。

行きたい、行こう、と思ってからもなかなか行動できなかったんですけどね。


電話で話すのも怖くて、メールで予約をしたっけな…それですら怖かったっけな…。

でもなんとか勇気を出してサロンに向かい、施術していただきました。 

初めての場所、初めてのヒーラーさん(男性)、初めてのドニパトロ。  

正直、最初はだいぶ緊張感がありましたが、ドニパトロを見たとたんに温かな感情が溢れ、音色に触れてさらに心がほぐれました。

辛い症状の改善が見られたかといえば、すぐには変化はわからず。

ただドニパトロ(シンギングボウル)の美しく厳かな響きに心がしっとり潤い、何故か「ラーマーヤナ」という言葉が脳裏に浮かんだことを覚えています。


それ以来YouTubeでシンギングボウルの音色を探し求め、生で聴いた(体感した)ものとの違いに少なからず落ち込み、いつかまた直接あの響きに包まれたいと願っていました。


願いが叶ったのは12月1日。

ブログにも書いた「王女が目覚めるランチセミナー@江ノ島」でのこと。

しかも、聴くだけにとどまらず自分自身で鳴らすこともできて感激しきり!

この日のことはブログにも長々と書いております^^;ので割愛しますが…

てのひらに包んだシルキームーンボウルが愛しくて、出来ることなら一緒におうちに連れて帰りたくて、帰るころには切なくなっておりました。

それから真剣に、いつかシンギングボウルと共に暮らしたいと考え流ようになり。


冬至の日には、シンギングボウルの演奏会が千葉でありまして(これもザックリとではありますがブログに書いております♡)、当日の主催者のお一人でその日の演奏およびカードリーディングをしてくださったちえさんに、シンギングボウルを教えていただけませんか?と熱くおたずねしましたが、残念ながら教えることはやっていないんです…とのお答え。

体感すればするほど感じる懐かしさはなんだろう、以前みた脳内映像(チベットと思しき場所で僧侶たちが静かに小さなボウルのようなものを鳴らしつつお寺の庭?を列になり歩くシーン)は、やはりシンギングボウルではなかったかしら?などと靄が渦巻き…そしてまたしても切なくなり、気付くと美月さん(江ノ島でのランチセミナー主催者でありシンギングボウルを教えておられる方)にメールを書いておりましたとさ\(^o^)/ 


遠いとか忙しいとか脳みそパンクするかもとか、もう全部関係なし!

シンギングボウルさんたちに会いたい、鳴らしたい、一緒に歌いたい、できれば連れて帰りたい‼︎

これはもう、恋。笑


続きは次回といたします♪