宇宙のコスミで

13の月の暦、アーユルヴェーダ、呼吸法、シンギングボウル。いろいろ学んでいることについて、または日常のあれこれについて、マイペースで語るブログです。どなた様もごゆるりと^_−☆

振り返り見つめる その2

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昨日は参院選投票に行き、ドラ息子の塾の三者面談を経て、期間限定・赤塚不二夫ショップに立ち寄り買い物をして帰宅したら疲れ果ててブログ更新もできず( ;  ; )

明日から仕事再開するのに、こんな虚弱体質で大丈夫か〜コスミ!


ま、だいぶ普通に歩けるようになってきたし、薹のたった妊婦さん^^;みたいなお腹を持て余しつつも痛みは徐々に軽減されているので、あと少しの辛抱じゃろうて…。


さて、一昨日の続きを書きましょう!

もし今日のブログからご覧になった方がおられましたら、同じ写真の記事「振り返り見つめる その1」からお読みいただければ幸いです。

同じタイトルの記事(その1、その2…とシリーズが続きますが)なので分かりやすく写真を統一しようかと。


では本文。


・2015.7.23(KIN111)

   手帳講座で初対面のEさんはマインドブロックバスター…と聞いて、その場でブロック解除なるものをしていただくことになった。

このとき私は、マインドブロックバスターという存在もブロック解除の意味も何も知らず。その場で英語の意味を直訳的に受け取り、多分そーゆーこと?なんか面白そう、ぐらいにしか認識せず。


「ブロックの読み取り」「書き換えのイメージ」「書き換えてもいいですか?の問い」「書き換え」という一連の流れのあとも、狐につままれたような…というと語弊があるが、ポカ〜ンとしていた。

何故なら、その場ではまったく思い当たらない言葉ばかりで、「解除しました」と言われても実感が湧かないし、勿論不快感などは皆無だったが、有り体に言えば「ワケワカラン」だった…^^;


具体的に書き残そう。


最初に、読み取っていただけいた「ブロックのイメージ」は「麦わら帽子」とのこと。

麦わら帽子…もう長いこと被っていないし、家にも一つもない…ナンダロウ?


さらに「書き換えのイメージ」として、「白っぽい帯」というキーワードをいただく。

帯⁇⁇一つだけあるにはあるが、白っぽくはないし…うーん?


正直に「今のところ何も思い当たりません」とEさんに言うと、Eさんは少し申し訳なさそうに微笑んで「そうですよね、私にも全然なんのことかわからないんです」とおっしゃった。

Eさんて美人だな〜と惚れ惚れしながら、こんな美人を申し訳なさげにさせてしまい申し訳ない!と感じていたアホコスミ。


「気づき」は、手帳講座が散会して一人帰宅する電車の中。


麦わら帽子…白い帯…なんだろうなぁ…麦わら帽子…白い帯…麦わら帽子…あ!


こんな感じで、胸のうちで繰り返していたら突然イメージが湧いてきたのだった。


麦わら帽子って、小さい女の子のイメージだ。小さい女の子が頭に被るもの。

(なぜか、男の子は全く浮かばず。)


だとすると。

白い帯は、大人の女性のイメージ。

金襴緞子の帯ではなく、白っぽい帯…というのは、身を飾ることより丹田に力を入れて立つことを決意した女性。


その二つの画像(麦わら帽子の女の子と着物姿の女性)が浮かび、まだその時点ではつながりや意味合いにまでは思いが及ばなかったけれど、なんだかスッキリした気持ちになり、手帳講座主催者のバムさんに電車の中からメールを書いたことを思い出す。

参加者のお二人とは、連絡先の交換などしなかった(まだまだ心を閉ざしていたんだろうな…神秘のパートナーさんになどなかなか会えないのに…)ことを少し残念に思いながら、でも不思議に満たされた気持ちでその日は家に帰った。


・2015.7.24(KIN112=私の絶対反対キン)

   手帳講座翌日、再び船橋のサロンMAYAへ…。というのは、ボディマルマヒーリングモニターは何度でもどうぞ♡とのことだったので、図々しくも再度お願いしたら快諾してくださったのだ。


この日の施術後に、(後に私の師匠となる)久美さんから言われたのが「コスミさんの身体の中には『怒り』がある…」という言葉。


怒り?

怒りは、喜怒哀楽の中で最も自分の中に無い感情なのに。

ゼロではないけど、多分人並外れて少ないし他人に「怒り」を感じる経験はあまりないし(義憤にかられるとか、不条理にため息をつくとか、不正に腹を立てるとか、そういう感情はあっても)怒り狂う、怒りをぶつける、怒りに身を任せる…そんな行為は…苦手中の苦手なのに。


悶々としている様子の私をみかねて、久美さんが付け加えてくださった。

「たぶんね、人に対してではない。自分に…自分を許せないとか、そういう感情…」


これを聞いた瞬間、ごく小さい時の自分がフラッシュバックしてきた。


「私が、間違っていた」

「ごめんなさい」

「私のせいだ」


その感情が堰を切ったように流れ出て、久美さんの前で泣いてしまった。

私は、あのときの自分に対して「怒って」いるんだろうか…そう思うと泣かずにはいられなかった。


そしてそのとき、前日の「麦わら帽子」「白い帯」が目の前に現れたのだ、私の中できっちりと画像が立体になりストンと腑に落ちたのだ。


頭をガードしている小さな女の子。

いい年をして、私の本質はずっとあれだったんだ。

頭を守りうずくまり、怖いことがおこりませんようにと震える小さな小さな姿。


もういい加減、そこから立ち上がってガードを解いて、ギュッと帯を締める時。

大人として、凛として。


そのイメージと、ただそばに座って見守ってくださる久美さんの温かさにしばらく涙が止まらなかった。




続きは「その3」にまとめます。