宇宙のコスミで

13の月の暦、アーユルヴェーダ、呼吸法、シンギングボウル。いろいろ学んでいることについて、または日常のあれこれについて、マイペースで語るブログです。どなた様もごゆるりと^_−☆

お久しぶりです

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このブログを放置?して一か月近く経ってしまいました。

下書きをした記事も実はあるのですが、最後まで書き上げられず今日に至り^^;情け無いやらお恥ずかしいやら。


えーと。

2016年の暮れから2017年の始めにかけては、暴飲暴食ならぬ暴飲暴泣しておりました。

はい、何を隠そうSMAPのことで。


ブログにもちょいちょい書いてはいましたけど、私は20年以上スマヲタというやつでして(スマヲタとは濃すぎアツすぎ時々イタすぎなSMAPファンのことです)、2016年はスマヲタ的には本当にしんどい一年だったのです。

何しろ年明け早々から解散報道、直後には「公開処刑」とまで言われた「生放送でのメンバー謝罪」があり、3月にNHK音楽の日という番組で久しぶりに5人が揃って自分たちの歌を歌う姿を見られてホッとして、なんとか最悪な事態は避けられたと思っていたら8月に急転直下「年末に解散」とされ、わけもわからず途方に暮れいつまでたっても実感はわかぬままいたずらに時は過ぎて。


CDデビュー25周年という節目の年にも関わらず、お祝いどころかSMAPとファンは一切の直接的交流を断たれ、それでもスマヲタは彼らの本当の言葉を待ち続け信じ続け、いろんな形で愛を送り続け、SMAPSMAPの曲を歌わない異常さや、やりきれない悲しさにもやり場のない悔しさにもじっと耐えて、逆転ホームランがあることを願い続け、12月になり…スマスマ最終回があり…大晦日には中居さんがラジオ番組でSMAPについにピリオドをうった…それはもう聴いている間ずっと身体と心が引き裂かれるような痛みを伴い、ただその痛みは言葉を発している中居さん自身もずっと抱えてきたものだということは容易に想像できたし、さらに言えばメンバーそれぞれもずっと抱えていたものだと本能でわかっていて、彼らは誰一人SMAPを諦めたくなかったはずで、おそらくは私たちファン(スマヲタ)にとてもとても会いたかったはずで、詳しいことは何もわからないけれど「不条理」「理不尽」「無念」という波動だけが色濃く伝わり、なすすべも無く愛する存在が消し去られる瞬間を見届けるしかなかった…そんな一年だったのです。


たかがアイドルグループが不仲で解散しただけの話でしょう?とおっしゃる方には、どれだけ説明しても理解してもらえないと思いますし、説明する気力もありません。

彼らがいてくれたから辛いこともたくさんある日々を生きてこられたと、掛け値なく、静かに胸をはって言えるくらいには頭がイカレているスマヲタなので。


それでもなんとか踏ん張ってきたし、カイサンが避けられないとしてもいつか再集結してくれると信じた一年でもありました。

5人の未来が幸せでありますようにと…それだけを祈ろうと心に決めて、自分は自分でしっかり生きようと前を向いた一年でもありました。


だけど、やっぱり無理はしていたんだと思います。

「解散」を直視することを避け、ある意味では自分を守っていたとも言えます。


大晦日のラジオで、中居さんが「どうしてこの日の放送なんだろう、どうして俺なんだろう」と呟いたときに、ああこの人はやはり律儀にも自ら終止符を打つつもりだと察して、心から尊敬し驚嘆しながらも「お願いだからいつも通りふざけて、お茶を濁して、なんとなく来年を迎えようよ」という相反する気持ちも抱き、番組の間ずっと泣き続け、番組が終わっても泣き続け、大晦日の晩は一睡もできず正月三が日も結局泣き続けました。


泣き腫らして両目は開けられないほどでしたから、初詣にもいかずただただ悲しみの中で飲んだくれていました。

みっともない話ですね…。


救われたのは、4日に友人と会う約束をしていたから「出かけなくては」となんとか気持ちを切り替えられたこと。

さらには、彼女の家でシンギングボウルトリートメントをさせてもらい、やる前には正直「こんな弱った状態の自分がやっていいだろうか」と不安もあったのですが、徐々に自分自身も整えられていく感じを体感できたことは、貴重な経験でした。


その辺りから少しずつ元気は取り戻していますし、普通に仕事もしていますし、暴飲暴泣もやめることができました。


でもね。

「もう平気」というわけにはいかないんだな…これが。

大きな支えを一つ失ったので。


グループは解散しても個々人で活躍しているからいいでしょ?と考える方もいらっしゃるでしょうけど。

もちろんメンバー一人一人も大好きだけど、私はSMAPという集合体を愛しているので。

彼らが集まったときの輝きを、力を、波動を、愛しているので。


それが2017年には「もう、ない」とされている。

CDやDVDはあるけれど、それらは全て「過去」のもので、「今」と「未来」のSMAPは「なくなった」とされているから。


そんな世の中に生きているスマヲタは、息をするのが精一杯な感じですよ…大人だから平気なフリしてますけど。


希望がないと生きられないから「未来」があると信じていますけどね、また、新たに。

いつになるのかわからないけど、きっと「そのとき」がくると。

だからそれまで、元気で長生きしなくちゃ、と思っていますけどね、笑。


大きな欠落感、まだ血が止まらない生々しい傷跡、ふいに襲われる絶望的な痛み。

そんなものを心に抱えたまま、それでも元気に笑って生きてます。

彼らも、ほんとうにありがたいことに、元気で生きていてくれるから。

彼らに恥ずかしくないように、自分自身の在り方を常に考えています。


私はバカなスマヲタです。

20年以上、バカで幸せなスマヲタだったので。

もうやめられないんですこればかりは。

こんなにしんどい思いをしても、やめられないしやめる気はさらさらない。

しんどさも悲しさも「味わいきること」が大事なんだと、この一か月で学んだと思っています。

ありがとう、SMAP


ところで。

ゆるゆると…ではありますが、オリジナルセッションのモニタリングを始めました。

シンギングボウル、音叉、アドバンスカラーセラピー、アーユルヴェーダの基本的な知識に基づいたアドバイス&マッサージ、お香、カードからの言葉。

その組み合わせや配合は、クライアントさまに応じて。


そんなような新しい活動を、つい先ごろからスタートさせました。

そういう話題をまずは書けば良いのかもしれませんけど。


久しぶりのブログ記事を書くことで自分を整理したかったのと…この場所は「もっとも自分らしくいてヨシ」な場所にしておきたいので、正直な部分をさらけ出してみました。

これをやらないと、先に進めない感じもあって。

わかりにくい文章にお付き合いいただいた皆様、ありがとうございます!


写真は、正月9日にやっとお参りしてきた船橋大神宮です。


西暦ベースでの新年はもう20日以上が経過していますが、13の月の暦では今がちょうど半分くらいです。

間も無く立春も迎えますね。

少しずつ、少しずつでいい気がします。

自分なりの「前の向き方」、「辛さの調整」、「大きなスパンでの物事の捉え方」を、少しずつ。


2017年もよろしくお願いいたします。

(えっ!いま⁈^^;)

絶対反対KIN(黄色い銀河の人)

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今日は西暦2016年12月26日、月曜日。

13の月の暦では6番目の月RhythmicMoon14日、KINは112黄色い銀河の人。

10日連続GAPキンの7日目でもあります。

太陽の紋章が黄色い人でウェイブスペルは赤い蛇。

これは私のKIN242にとっては「表も裏も真逆」みたいなKINで、絶対反対KINと呼ばれるものです。

音だけは共に8(銀河の)で同じ…というのが面白いところ。

260あるKINの中で唯一の絶対反対KIN。


そんな日に、20年以上続いたスマスマが最終回なんて…最終回ということ自体、まだ信じがたいけれど、とにかく一旦終わるらしい…忘れられない絶対反対KINになるのは間違いなさそうです( i _ i )


自分の枠を拡げるのに相応しい日ともいわれます。

20年以上、SMAPに依存しまくってきた自分をきちんと見つめて。

一旦リセットする日になるのかもしれません。


だからと言って「卒業します」なんて言いませんよ、私にとって彼らは既に人生のたいせつな一部。

こんなふうに「カイサン」してしまうのはどんな意味があり、このあと5人がどう生きていくのかを見つめ続け、彼らが彼らとして輝く未来を信じて祈り続けます。


遠来の友と、ホテルにお泊まりして今夜の放送を見ることにしました。


東京で、福岡で、あるいは札幌で、名古屋で、何度となく一緒にスマコンをみた友人たちの心が折れてしまわぬように、私にできるちいさなことを探します。


SMAP、だいすきだよ☆☆☆☆☆


SMAP 25 YEARS

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買いました。

SMAPの「ラストアルバム」じゃなくて「ベストアルバム」ですからそこんとこ、どうぞお間違えなく(^^)


ファンが選んだ50曲、3枚組。

結局5人はろくすっぽ宣伝すらできなかった2016年の集大成を、いまゆっくり味わっています。

DISC3の11曲目から18曲目の流れが個人的にはたまりません。

全部好きだけどね!


あいしてるがとまらない…‼︎


スマヲタ的に散々だった2016、それでも「花」はトリプルミリオンを達成してベストアルバムも発売された。


これは「SMAPを愛する人たち」が成し遂げたものだから。

ビクターさんを始めとしてSMAPにガッツリ関わってきた人たち。

長年ずっとずっと彼らに夢中なスマヲタ。


年末にカイサンすると言われようが、不仲不仲と書かれようが、十分なパフォーマンスができないから歌番組に出られないと暴言を吐かれようが。


彼らをずっと見てきた人間には、すべてお見通しですからね。


グタグダ考えたし不安になった日もあったし、泣き腫らした日もあったけど。

いまはただ、彼らの再生を信じて待つのみです。


諦めない。


文化放送STOP THE SMAPスペシャル番組をやってくださったこと、ユーミンの「守ってあげたい」、ガガとのパフォーマンス、タモさんが5人に手渡したお揃いの五芒星、林檎さんの表情と歌声。

ほかにもたくさん、愛のあるメッセージや行動、イベント。


挫けそうになったら思い出します。

美しくて強いひかり。

それは私が長年みてきた彼らのひかりと重なるから。


全国紙に「これからも応援します」というメッセージを載せるための企画に参加してみました。

ひかりの一部になるために。


おもいがけず、彼らから届いたクリスマスカード。

5人ともやわらかい笑顔でした。

だから私も笑おう…「楽しくしてますよ!」と5人に伝わるように。


いつかまた会えるから。


SMAPと、SMAPを愛する人たちに…

Merry Christmas☆☆☆☆☆

色と音、香りと道

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書きたいことが溜まっていく〜!

昨夜の文化放送STOP THE SMAP 3時間スペシャル」のこともきっと書く!書きたいから書く!

宮島への旅も、きっと書く!忘れるの勿体無いから書く!


今日はまず、11日に参加できた「アドバンスカラーセラピー勉強会&忘年会」と、翌日(倍音の月ラスト)に味わった不思議だけど偶然じゃない出来事について。


アドバンスカラーセラピーを初めて学んだ日のことは、約一年前の日記に書いたはず…(コスミ確認中…)はい、書いていました^^;


あれからもう一年経つのか…という気持ちと、えー?まだ一年しか⁈という気持ちが混じり合っているのは、それだけカラーセラピー&それを通じて知り合えた方たちとのご縁が急速だけど深いからではないかと…。


カラーセラピーは友人に会ったらかなりの確率でやっていて、独りの時間に自分のためだけにも(セルフセラピー)時々、さらに職場で仕事仲間との休み時間にササッとやってみたり、先日はシンギングボウルのお師匠さんにもモニターをお願いするなど(素敵なモニターレポートをいただいたので近日中にUPします☆)…とにかく気軽に(あんまり「セラピー」とは思わずに)しています。


最近気をつけるようにしているのは「鏡になること」くらいですかね…出来るだけ曇りなく歪みなく。

まだまだ発展途上、これからも勉強を深めたい!でもカラーセラピーの師匠はいま福岡にいらっしゃるし、自分流になりすぎていないかどうか確認するにはどうすれば…と思っていた矢先、年末に千葉で勉強会やります!との嬉しいお知らせが\(^o^)/


運良く仕事が休みの日だったのですぐに参加を申し込み、ワクワク当日を待ちついに12月11日、お師匠さま(ともさん♡)が西船橋に〜!


12人の受講生の中で顔見知りは半分くらいでしたが、ともさん効果?ですぐに打ち解けて、早速ペアを組んでワークを。

まずは自分の2016年を振り返って…というお題で、一か月ずつカラーカードで色を決めキーワードをえらび、そして「褒めたいポイント」を言葉にしていく。

最初の注意として「振り返るというと、反省ばかり出てきがちやけどそうじゃなくて。褒めていきましょう、褒めるところを探しましょう」と、ともさんニッコリ。

なるほどな〜と感じつつ、ええと一月…二月…あれは三月?なんてうっすら記憶をたどり始めると「別に手帳を見返す必要とかなくて、誰もホントかどうかやら確かめにいかんしね(笑)、右脳でね!」


はい、お師匠わかりました(^ ^)

実際にいつ何があったとかじゃなくて、こんなイメージ(色+キーワード)をもっている、でいいわけですね♪

そして自分を褒めてみる、あんまり考えずにパパッと褒める、笑


楽しいっすよコレ!

クライアント側のときは自分に集中、カウンセラー側のときも自分に集中(^ ^)

集中すればなんでも瞑想やなぁ…と最近ますます実感していますが、瞑想も複数でやるとリズム感が出るというか…淡々としたなかにもメリハリがつく感覚?(意見には個人差があります、笑)

(いま、そのワークの用紙を見直すと「へえ〜2016年の私はかなりカラフル!SMAPのこと、父のこと、仕事のこと、手術…辛い気持ちになる日もあったけどなんだかんだ踏ん張ってよくやった\(^o^)/エライ\(^o^)/」な気持ちになります、あはははオメデタイ\(^o^)/)


続いて来年の12月の自分に向けてメッセージを書き、それが終わるとカラーセラピーの練習会…これもカウンセラー側&クライアント側をやってサポートカラーとサポートメッセージ…という流れ。

さくさくできました(^ ^)

ペアを組んでくださった恵美さん、ありがとうございました♡


忘年会では皆さんとさらに打ち解け、また飲み会やりましょうとか、でも休肝日は作りましょうとか(笑)、シンギングボウルの話や古武術の話とかも♪

たくさん話せた方もそうでない方も、ありがとうございました♡


個人的には、これまでのカラーセラピーセッションの中で自分が引っかかりを感じてしまいいまだに消化しきれないものを、忘年会の場でお師匠のともさんに聞いていただけてありがたかったです…うん、自分にもそのテーマにまつわる未解決な部分がある、というのは潜在意識ではわかっていたのかもしれません。

まずはセルフセラピー、しっかりやりますネ!(ともさんに私信、笑)


楽しい時間はあっという間に過ぎて。

お開き…ハグHUG(^ ^)


次の勉強会、いつになるかわからないけど楽しみにしています\(^o^)/


そして翌日。

12月12日は13の月の暦では「倍音の月」ラストの日・KIN98白い共振の鏡。


友人とランチの約束をしていたのと、市川の「はち」さんが店じまい(この場所では)なさる日だったので、市川で牛タンランチを食べたあとに「はち」さんへ行こうと決めていました…この間手に入れたばかりの「ポエタロ」も連れて。


この時点で私は四回ポエタロをひいていたんですが、不思議なことに「妖精」「女」「妖精」「女」と二枚のカードを繰り返していて^^;両方に共通するのが「右脳」。


対詩ライブでも右脳の話題てんこ盛りだったし、今はなんだかそんなかんじね、と受け止めておりました。


ランチのとき友人に、ひいてみる?と聞くと二つ返事(^ ^)

果たして出たのは…


「女」でした、ひえー^^;またかー^^;

(ちなみに彼女には11月にシンギングボウルモニターをしてもらったのですけどね、いくつか興味深い変化が!でもこれはまた別のお話…!)


友人と3時くらいに別れて「はち」さんへ。


美味しいホーリーバジル茶をいただきながらゆるゆる話して、そうだポエタロひきます?と聞くとはちさんも二つ返事(^ ^)


果たして出たカードは…


「女」!(◎_◎;)


どうなってんの?

カードは47枚あるんですよ?

なんで女女女…


うーむ。


DON'T THINK!

FEEL!


…な気がする。


そして話は新しい「はち」さんの場所(君津♡)のことやら、私がセッションできる場所(できたら気の良い和室、お寺なんか借りられたら最高♡)を探していることやら…。


するとはちさん、すっと一枚の絵葉書を取りだされました。


「ここ、知ってますか?砂河原さん…古民家です。すぐ近くにあるんですよ」

「えー、知らないです!古民家、いいですね!」

「貸しスペースやってらっしゃいますよ、和室だし…雰囲気とても良いです、見に行ってきたら?」


なんてことになりまして、その足ですぐ行ってみました\(^o^)/


本当に「はち」さんから歩いて数十歩!

電話もせずにいきなりインターホン鳴らして失礼かな?という考えすら浮かばず。


そのタイミングでレンタルは入っておらず、貸主の方が快く中を見せてくださいました。

100年以上の古民家の落ち着いた風情、お庭や離れの侘び寂び、なによりもまず広間に飾られた屏風絵と掛け軸が「鶴」でしたのよ…わたくし名前が「千鶴」ですから「オッ!」と思いました←単純、笑


控えの間まで披露してくださり、屏風をさらにふたつ広げてくださり…内心「うわあ!」と興奮を覚えつつ、どこかで「やっぱり…」とも思いました。


一枚は「孔雀の屏風絵」。

孔雀は、13の月の暦で「倍音の月」のシンボルなのです。

倍音の月ラストに、これか…!


もう一枚が「寿」という文字を様々な古い書体で、赤地に金色で書いたもの。

名前のワークで「寿(ことほぐ)」と浮かんだばかりの今、これが目の前にある意味は…。


孔雀、そして寿。


「祝福(ブレッシング)」に他ならない。


或いはそれが独りよがりな思い込みだとしても。


私は「愛されている」と感じました、それこそが祝福…ですよね。


砂河原さんでいつかシンギングボウルのセッションができるよう、準備いたします。

ちょっとお高いんですレンタル代^^;


おそらくその場所が唯一ではないでしょうしね…自宅でやれたら色んな面で楽なんですよ、シンギングボウル重たいから!笑

六個運んで六芒星セッション、やれなくはないけど多分しばらく休憩したあと!笑


ただ「音」の話でそこの貸主さんとすっかり意気投合しちゃいましたし、あの「和」の雰囲気はしっくりきすぎるほどだったし、飼い猫のランちゃんも貸主さんが少し驚くくらい懐いてくれて、だからもうご縁は間違いなくありますけども! 


なんかサーッと道が見えたというか…砂河原さんであるにしろないにしろ。


チベットのお香を焚いた和室でシンギングボウル。

わー、絶対やりたいー\(^o^)/

実はチベットの香炉も手に入れてしまいました\(^o^)/


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夢は広がるわぁ…と足取りも軽く「はち」さんに戻り、おかげさまで中を見られました♡とご報告していたら、はちさんのPCが突如フリーズ^^;


最終日になんででしょうね?と首を傾げて、何らかのメッセージでしょうね、でも困るなぁ…と呟くはちさんでした。

(その後いらしたお客様がPCを直してくださったそうで良かった!)


不思議なようでいて、偶然ではないこと。


必然だけれど、そのときは理解出来ないこと。


そんな様々な糸が織りなす螺旋の曼荼羅が人生っつーやつなんでしょうね(^ ^)

喜怒哀楽の、縦糸、横糸。

出会いと別れ。

再会と再びの旅立ち。


面白くてやめられまへん!と最近、私の魂がウキウキしていたからかしら…。

昨日ひいたポエタロは「地」。


はい!

グラウンディング、しっかりやります^^;


本当によく出来たポエタロだわ、セッションに登場させる日、カミングスーン!笑


直感で

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グレゴリオ暦ではディセンバー♪

(アメ横女学園風に、笑)


12月8日。

今日はSMAP稲垣吾郎さんのお誕生日!

43歳おめでとうございますゴロちゃん♡


それから両親の結婚記念日であり、ジョンの命日であり、真珠湾攻撃から75年であり…。

一粒万倍日そして天赦日でもあるそうです、千葉はよく晴れています。


先日、谷川俊太郎さんと覚和歌子さんの「対詩ライブ」を目撃してきました。

代官山の「晴れたら空に豆まいて」(ライブハウスの名前です、好きだなー!)に行った日もよく晴れていました。


対詩ライブとはなんぞや?

あんまり耳にしませんよね、あんまり行われていないからそりゃそうですよね^^;

簡単に言えば連歌のモダンな形。

複数の詩人さん(今回はお二人)が交代で詩を作っていくさまを、まさに詩が生まれる瞬間を目の当たりにできる貴重な体験でした!


谷川俊太郎さんはよく存じ上げていましたが、覚和歌子さんのことは不勉強にも知らないままにチケットを申し込み、とにかく「生の谷川俊太郎さん」に逢いたくて出掛けたのです。


 その場で知ったのですけどね(予習しなくてごめんなさい!)覚さんも素晴らしい作品の数々を作っておられる詩人さんでありました\(^o^)/

中でも有名なのは千と千尋の神隠しの「いつも何度でも」、後から調べて他にもたくさん「あれも!それも!」となりましたが、なんとゴロちゃんのソロ曲「September rain」も覚さんの作詞でありました…!


そんなお二人が、数行の詩を代わる代わる紡いでいくさま(PCで入力していく様子がそのままスクリーンに映し出されるので、どの言葉を選ぶのかまたはどんなふうに推敲するのかもハッキリ見える!)は、スリリングだし不思議だし、魔法のようでも鶴の機織りのようでもあって、これまで一度も味わったことがないジャンルのワクワクでした!


一方が試作している間は、もう一方の詩人さんがフリートーク(質問に応じてさまざまな角度から「詩」や「感性」や「言葉」や「右脳と左脳」などについて語ったくださいました!)。

これがまたなんとも深くて鋭くてユーモラスで、普段は取り立てて「詩」を読まない私みたいな人間でも目一杯その瞬間を楽しむことができました。


実はこの日の明け方、あんまり気持ちよくない夢を見たのです。

右の耳に小さな虫が飛びこんで、じっとしているわけですよ…羽音とかはしないけど異物感は否めなくてナンカキニナル…と思いながらじわじわ起きまして。

実際に何か入っていたわけではないのにナンカキニナル感覚が残っていたので、スマホで夢占いを検索してみたり。

(結果は良い夢とはいいがたい、というもの。うんまあわかってた、まあ気にしない、と自分に言い聞かせましたよ…。)


でもこの対詩ライブを体感し、そのあとに目黒の庭園美術館に寄って帰る道すがらふと思い当たったのです。

(ちょうど日本庭園が再オープンした日でした、紅葉が見事で「風」の彫刻もゆっくり眺められて佳き日になりました!)


右の耳に虫。

それってもしかして。


左脳を止めよ、ということ?

文字通り「虫の知らせ」?笑


理屈より直感、頭で考えることより降りてくるものを待つ。


そんな話をお二人からたっぷり聞かせていただき、覚さんが監修された「ポエタロ」(詩がかかれたタロットカードのようなもの)を速攻で買い、サインもしていただいたのもそもそもこのライブに参加したのも直感。


ポエタロ、面白いです!

シンギングボウルセッションにプラスしたらより面白いだろうなぁ♡

アドバンスカラーセラピーにプラスするのもありだなぁ♡


なんて、今後の展開を妄想してニヤニヤしながら帰って参りました。

青い宇宙の猿の日だったしな〜、ぐふふ!


その夜はスマスマ最終回のお知らせだとかでまた凹みましたけどね、凹んだ分だけ膨らみかえすぞ!とも思うわけですよ。


グレゴリオ暦では大晦日は間も無くきてしまうけれど。

誰も私の中のSMAPは取り上げられないし、潰せない。

13の月の暦は続いていくし、私の今生のお役目はだいぶ明確になってきたし、何しろ元気でいたいです。


元気でいればまた彼らにも逢える!

元気でいればまた素敵な瞬間に立ち会える!


それはまったく疑う余地もないから。


さて宮島旅行記はいつ書こう…^^;


倍音の月を存分に…!

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倍音の月は今日でちょうど半分。

なかなかに、いやかなりかなり濃密なる倍音を生きているコスミですコンニチハ!


えーとわかりやすく書きますと、グレゴリオ暦11月15日から12月12日までが「13の月の暦」では5番目の「倍音の月(Overtone Moon)」でありまして、シンギングボウルサウンドアルケミストである(オッホン♪)私にとりましては「シンギングボウルの月」とも言い換えたいような28日間なのです!…って全然わかりやすく書いてないかも?^^;


まあいいや、雰囲気で読んでください(結局それか!笑)。

本当は宮島旅行(巡礼の旅)記を先に書くのが時系列…まあいいか(またそれか!)、ともかく倍音の月に倍音に包まれまくっているお話をします。


まず第1週には「倍音言霊ワークショップ」がありました。

シンギングボウルの先生である江の島の美月さんと、天使作家の小原ミチルさんとのコラボで開かれたワークショップ。

仕事のシフトが入っていた日でしたけど、どうしても行きたくて、職場に少し無理を言って休んでまで参加したのでした^^;


これがねー、本当に行けて良かった!いまの私にオーダーメイドで誂えた服のようなピッタリ感!

やりたいこと、知りたいこと、思い出したかったことが凝縮してそこにありました…。

あわのうた(自分の中で驚くほどタイムリー!)、あおうえい祝詞(詳しい意味や成り立ちをミチルさんが男前に解説してくださり!)、龍体文字で自分の名前が描かれたフトマニ図カードをいただき、それを唱えて味わうことから思い出す記憶(これは後できっちり書きますよ!)…さらに参加者6人+美月さん&ミチルさん総勢8人で歌い踊り(元始、女性は実に太陽であった的な!笑)、思い思いにシンギングボウルを奏で、最後には美月さんが八芒星セッションをしてくださるという…なんたる贅沢\(^o^)/


あ〜参加できて良かったよぉ!

たぶんこういう全てをひっくるめて「アヤシイ」と感じる人は多いだろうし、私自身いまだに「アヤシイ」と思いますよ、ぐふふとほくそ笑みながら「アヤシイ集いに行ってきます」と家族にも言ってます、笑


でもね、地に足つけて生きてる自信はありますから。

精神世界のことにだけ集中し、肉体を伴う現実現世を無視するようなやり方は好きじゃないですから。

むしろこれまでが、現実現世にしかフォーカスせず精神世界を無視(封印)していたんだなぁと自分では感じています。

そちらもしっかり知ろう、感じようとするのが怖かったのかもしれません。

アヤシイ=タノシイと潜在的に分かっていて、「修行せねば」と思い込んでいた去年夏前までの自分にはある意味「禁欲」こそが美徳でしたからね…。


あ、話が逸れました。


ででで、この日やらせていただいた「名前のパワーを感じ、その音と文字から本来の意味を思い出す」ワークが筆舌に尽くしがたいほど(尽くしてみますけど)印象的だったんですよよよ(むせび泣く…)。


そもそも名前(姓ではなく下の名前)は、親が子供に最初に渡す贈り物だと、これまでずっと信じていました。

ミチルさんによると「名前は生まれる前に自分で決めてきた。この名前にしよう、この名前で生きようと自分で決めたもの。なぜその名前にしたのか思い出してみてください」


えーっ!目からウロコなんですけど‼︎

もちろん、そうじゃないでしょう親が色々考えて名付けるでしょう、姓名判断とかして良い名前を見つけるわけでしょう…と考えることも自由だと思います。


単純に私は「そっか!だからか!」と直感してしまいましたけど、それが「正しい」かどうかなんて別にどうでもいいのです。

たまたま私は、母からこんな話を聞いた覚えがあったんです。


「実はあなたには亜紀子という名前を付けようと思ってたのに、生まれた顔をみたら『ちがう、この子は亜紀子じゃない』と思ってね。なんだかわからないけど『千鶴』にしたのよ」


母も姉も「◯紀子」という名前なので、どうして私だけ仲間ハズレ?…みたいな気持ちが小さな頃はあったんですが、別に「千鶴」という名前が嫌いではなかったし、でもなんで「千鶴」なんだろう?と思いながら「ふーん」と聞いた記憶があります。


自分で決めたものならば。

そう感じながら、龍体文字のカードを胸にあてて、一文字ずつゆっくり味わいながら声にだし、おもいだす…。


そうしたらば、信じられないかもしれないけれど、思い出せたんですよ私…。


まずは真っ白な光が見えて、やがて白い渦になり中心に小さな発光体が見えて(胎児?)そこからまた光が放たれて、無数の羽ばたきが聞こえ無数の鶴が姿を現し、白、赤、金…カラフルな世界になっていき鶴は舞いつづけ、あるものは「鶴丸マーク」のような形となり休息し、あるものは夕日に照らされ水辺を渡り…。

そんなヴィジョンがはっきり見えました。

わあ、綺麗…と眺めていたら文字が浮かびました。


「寿」


音の響きは「ことほぐ」


その瞬間に「降りてきた」「わかった」「思い出した」ことがあります。


そうか、私は寿ぎたいんだ。

言祝ぐ。

言葉で祝い、音で福を呼び、疲れた人は休んでもらい、嬉しい人とは共に楽しみ、命を祝福したいんだ…だから「千鶴」。

  

ごく最近のことだけれど、癒やし(ヒーリング)より寿ぎ(ブレッシング)がピンとくるようになったのは、ああそういうことか!…と気づき、その瞬間は「感動して震える」ではなく「ああ、やっと思い出せたー」と安堵していました。


あとからジワジワ、それはもうジワジワ、湧き立つものがありますけども!


私がこの先、シンギングボウルやカラーセラピー、ボディマルマヒーリングなどのセッションをするときには、ですから「ヒーリング」ではなくて「ことほぎ」です(^.^)

どうやらそれをやりたくて生まれてきたらしい、笑

だから、たぶん別にセッションじゃなくてもいいわけですよ…いまの仕事の中でも、家でも、友人と話しているときでも、寿ぐことは出来るはずですから。

ちゃんと(ちゃんと?)セッションも、地道にやりますけどね\(^o^)/


せっかくいろいろ教えていただいて、興味を持ち学びを深めていることですし。


先日も友人宅でシンギングボウルのモニターセッションをして参りました!

「あれからぐっすり眠れている」という嬉しい感想をもらえてニンマリしてます(^^)


医療行為ではないけど、シンギングボウルは確実に心身の状態を上向きにするもの…と思いますわ♡


さらにさらに昨日、念願の「六芒星セッション」も美月さんに教えていただいたのです!

我が家に来てくれた六個のボウルさんたちを全員まとめて江の島に連れていき(キャリーバッグに詰めこんで!ズッシリ!笑)、ああでもないこうでもない…と組み合わせ、配置を変えて試行錯誤し、美月さんと一緒についにみつけた「コレだ〜!」の写真が、今日の一枚です\(^o^)/


昨日はKIN83青い倍音の夜、倍音の月の倍音の日だから魔術の亀の日\(^o^)/

(鶴と亀が統べった\(^o^)/←調子にのりすぎ^^;)


午後にはサウンドアルケミスト講座の練習会もあり、まさに倍音浴の一日でした…ありがとうございます\(^o^)/


さて、こんな濃密なる倍音の月は明日から後半の14日間。

まだまだあります、素敵な計画!


久方ぶりにアドバンスカラーセラピーの集いもありますし、谷川俊太郎さんにも会ってきちゃうし、スマ仲間と忘年会もするし、合間に仕事して(合間かよっ←ミムラ化してみました^^;)、マコモエッセンスも服用しているし(またアヤシイタノシイワード☆)、人生楽しいっすよ!


あらそうなの、SMAPのことはもういいわけね…なんて思わないでくださいね。

(誰に頼んでるの??^^;)


それはそれ、これはこれ。

SMAPのこともあきらめませんよ、きっと大丈夫、あの人たちがこれで終わるわけない!スマヲタコスミとしてはやれることを淡々と…ヒステリックにはならず、しっかり人生を楽しみながら、でも彼らを好きな気持ちは一ミクロンもなくならないから、ずっと信じているしずっと考えるし、たまに泣いたりするけどまた立ち上がるもんね!と思っています。


うー、弥勒菩薩さまのボウルさんのことも書きたかったけど今日は時間切れ(T . T)


明日は新月

シンギングボウルさんたちを奏でて遠隔ブレッシングしちゃおうかしら、うひゃひゃ!

(アヤシイを通り越して不審者になりつつあるかも…コワクナイですよ、わりと常識人?ですよ、ね?←だから誰に話しかけてるの??^^;)

自己存在から倍音へ

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写真は飛行機から眺めた富士山です。

朝日に照らされ輝く雪、空、雲…美しいとはこのことなり!と切なくなるような景色でございました。


先週、一泊二日の弾丸ツアー?で広島に旅行してきました(^^)

早朝のLCCに搭乗するため4時過ぎに起きて成田へ。

しんどかったけど、こんな素晴らしい眺めを目の当たりにしたら全て吹っ飛ぶというか、しみじみと有り難く感じました。


広島(宮島しか歩いていません^^;)の旅については、数日のうちにしっかり書きたいです。

本当はその前の、聖徳太子コードについても書いておきたいんだけど…そして昨日は、江ノ島にて「言霊倍音ワークショップ」を体感してきたので、これも書きたい‼︎

わーん、気持ちは強いのに指が追いつかない感じ(⌒-⌒; )


とりあえず。


11月14日で自己存在の月は終わり、15日から倍音の月に入りました。

「自分自身に最高の権限を与えるには?」の問いと共に歩く28日間。

資源(手段)を集め指揮をとる。


何よりも、私にとっては「倍音の月」すなわちシンギングボウル。

友人にモニターセッションさせてもらえるし、サウンドアルケミスト勉強会もあるし、倍音に浸る28日にいたします♡

あ、ちゃんと仕事もしますよ〜働かないと遊べないし学べないし、働くことも学びであり遊びなんだと実感しているこの頃なので!